ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年4月26日火曜日

Activityの追加方法

いろんなサイトや書籍を探してみたが、Activityの追加方法についてEclipse上での操作を詳細に述べているものがなく困りました。

いずれも『javaファイルを新規作成する』程度の説明しかありません・・・。

プロジェクトの構成をきちんと把握していれば、javaファイルを自力でプロジェクトフォルダ内に作成してもいいのですが、せっかくEclipse上で作成しているのだから、IDEの機能を使って作成したい。

以下手順です。

①「パッケージ・エクスプローラー」内で該当プロジェクトのパッケージを右クリック。
 ↓
②「新規(W)」-「クラス」メニューを選択。
 「新規 Java クラス」ダイアログが表示される。
 ↓
③「名前(M)」欄に追加するActivityの名称を入力。(javaファイル名)
 ↓
④「スーパークラス(S)」欄の右端にある「参照(E)」を押下。
 「スーパークラスの選択」ダイアログが表示される。
 ↓
⑤「型を選択してください(C)」欄にあらかじめ入力されている「java.lang.Object」をクリア。
 ↓
⑥「型を選択してください(C)」欄に継承したいクラスを入力。
 (android.app.Activity/ListActivity/ExpandableActivity/MapActivity/LauncherActivity/PreferenceActivity等)
 ↓
⑦「OK」ボタンを押下。
 ↓
⑧「完了」ボタンを押下。

以上で該当プロジェクトのパッケージに新しいActivityが追加されます。

追加されたばかりのjavaファイルは以下のような内容です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
package <パッケージ名>;

import android.app.Activity;

public class <Activity名> extends Activity {

}
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これに必要なメソッド・スタブを追加して実装していきます。

最後に、マニフェストファイルに追加したActivityの宣言を追加します。
これを忘れると、Activityを呼び出すIntentの生成でエラーになってしまいます。

マニフェストファイルに追加する宣言は以下のような内容です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<activity android:name=".<Activity名>"
              android:label="@string/app_name"
              android:screenOrientation="portrait" />

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上がActivityの追加方法です。

2011年4月14日木曜日

Android 実機(IS03)検証環境設定

1.実機(IS03)の設定
 ①「設定」>「アプリケーション」>「提供元不明のアプリ」を「ON」に設定。
 ②「設定」>「アプリケーション」>「開発」>「USBデバッグ」を「ON」に設定。

2.IS03用USBドライバのインストール
 ①ここからダウンロードしてインストール。

3.Android ADB Interface ドライバのインストール

 ここで、PnPではAndroid ADB Interfaceドライバのインストールに失敗する。
 SDK ManagerでGoogle Usb Driver packageをインストールし、手動でドライバ(<Android>\android-sdk-windows\google-usb_driver)を指定しても失敗してしまう・・・。
 う~む。
 どうやら「android_winusb.inf」にIS03の記載がないらしい。

 で、

 ①ここからIS03用のADBドライバをダウンロードしてインストール

 もしくは、
 「android_winusb.inf」に以下を記載するだけでもできるらしい。

 [Google.NTx86]
 ; SHARP IS03
 %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_04DD&PID_939A&REV_0100&MI_01
 %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_04DD&PID_939A&MI_01

 [Google.NTamd64]
 ; SHARP IS03
 %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_04DD&PID_939A&REV_0100&MI_01
 %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_04DD&PID_939A&MI_01


 いずれにしてもデバイスマネージャに「Android Phone」が表示されるようになればOK!

4.IDE(Eclipse)の設定
 ①対象アプリケーションの「AndroidManifest.xml」を開き、
  「アプリケーション」タブの「Debuggable」を「true」に変更。
 ②「実行」メニューの「実行構成」を開き、
  「ターゲット」タブの「Development Target Selection Mode」を「手操作」に変更。

 これで実行すると「Android Device Chooser」でエミュレータや実機を選べるようになる。ハズ。
 ところが、
 実行時の「Choose a runnjing Android device」の一覧に実機が出てこない・・・。

 で、

 コマンドプロンプトから、
 >adb kill-server
 >adb start-server

 を実行すると、
 >adb devices
 で表示されるようになった。

以上で実機(IS03)検証環境設定が完了!